CASE 06 — CASE PRESENTATION
IMPLANT-SUPPORTED RESTORATIONSFULL-ZIRCONIA
インプラント上部構造|フルジルコニア
複数本の症例と単冠症例を通して、周囲歯列との連続性、歯冠形態、隣接関係を確認しながら製作したインプラント上部構造です。
01 — CASE OVERVIEW
複数本から単冠まで、
歯列の連続性を整える。
- 症例
- インプラント上部構造|フルジルコニア
インプラント上部構造として製作したフルジルコニア症例です。
複数本の症例と単冠症例を含み、周囲歯列との連続性、歯冠形態、隣接関係を確認しながら製作しています。
単冠症例のうち、GH(gingival height)が長いケースでは、チタン部に黄色系のアノダイズ処理を行っています。
金属色が歯肉側から強く見えにくいよう配慮し、補綴物全体として自然に見えるよう仕上げています。
02 — GALLERY
補綴物の形態を、
3つの視点から。
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03 — TECHNICIAN'S NOTE
TECHNICAL COMMENT
歯冠形態と金属色。
症例条件に合わせて配慮する。
インプラント上部構造では、補綴物単体の形態に加え、周囲歯列との連続性や隣接関係を確認しています。
GHが長い症例では、チタン部の見え方にも配慮しながら、補綴物全体のまとまりを確認しています。