

02 — 5軸加工機 / CAM
inLab MC X5
Dentoryでの役割
CADで設計した補綴物データを、製作工程へ正確につなぐCAM加工の中核設備です。クラウンやブリッジ、インプラント補綴など、症例に応じた加工に活用します。
導入メリット
設計データを加工工程へ直接つなげ、クラウンからフルアーチまで症例に応じた加工をラボ内で進められます。
EQUIPMENT / SYSTEMS
inLab MC X5、inEos X5、Programat S2が、製作のどの工程を担い、どのように次の工程へつながるのかをご紹介します。
01 — DIGITAL LAB
設備は導入すること自体が目的ではありません。スキャン、設計、加工、焼結の各工程に必要な役割を持たせ、加工後の確認と仕上げまでをラボ内でつなぐために活用しています。


02 — 5軸加工機 / CAM
CADで設計した補綴物データを、製作工程へ正確につなぐCAM加工の中核設備です。クラウンやブリッジ、インプラント補綴など、症例に応じた加工に活用します。
設計データを加工工程へ直接つなげ、クラウンからフルアーチまで症例に応じた加工をラボ内で進められます。


03 — ラボ用スキャナー
模型や咬合情報をデジタル化し、CAD設計へ受け渡すためのラボ用スキャナーです。口腔内スキャンデータと模型由来の情報を、症例に応じて設計へつなぎます。
模型由来の形態や咬合関係を設計画面で確認でき、CAD設計に必要な情報を整理しやすくなります。

04 — シンタリングファーネス
加工後のジルコニアを焼結する工程で使用します。材料と製作条件を確認し、後工程の調整・仕上げへつなげます。
加工後の焼結工程をラボ内で管理し、材料条件を確認しながら調整・仕上げへつなげます。
SOFTWARE
症例条件と受領データに合わせ、CAD設計から製作工程へ情報をつなぎます。
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