CASE 02 — CASE PRESENTATION

MAXILLARY ANTERIOR 3-3FULL-ZIRCONIA RESTORATION

上顎3〜3 フルジルコニア補綴

左右のバランスと切縁ライン、歯冠形態の調和を重視して製作した上顎前歯部3〜3のフルジルコニア補綴症例です。

01 — CASE OVERVIEW

6歯それぞれの個性を、
自然な連続へ。

症例
上顎3〜3 フルジルコニア補綴

上顎前歯部3〜3のフルジルコニア補綴症例です。

前歯部全体の調和を重視し、左右のバランス、歯冠幅径、切縁の位置、歯軸、唇面形態を確認しながら製作しました。

6歯が均一になりすぎないよう、それぞれの歯の特徴を残しながら、前歯部として自然に連続する歯列形態を意識しています。

歯頸部から切縁にかけての立体感と、歯肉形態との自然なつながりにも配慮して仕上げました。

03 — TECHNICIAN'S NOTE

TECHNICAL COMMENT

正中と切縁ライン。
前歯部全体の調和を整える。

上顎前歯部3〜3は、1歯ごとの形態だけでなく、左右の対称性、正中、切縁ライン、歯冠のボリュームを含めた全体の調和が重要になります。

各歯の形態にわずかな変化を与えながら、6歯全体として自然なまとまりが得られるように製作しました。

START A CONVERSATION

症例とデータについて、
まずはご相談ください。

口腔内スキャン、STLデータ、対応補綴、ご依頼方法をご案内します。浜松市内はもちろん、全国からのデジタル依頼に対応します。

お気軽にお問い合わせください
dentory0315@gmail.com   /   SHIZUOKA・HAMAMATSUInstagram @dentory_official