DENTORY JOURNAL
大森元貴さんが言っていた、いい言葉
『日曜日の初耳学』で聞いた大森元貴さんの言葉。いい話を聞いたな、自分も見習いたいなと感じたことを、少し書いてみます。
2026年10月25日放送の『日曜日の初耳学』で、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんのインタビューを見ました。
一つの言葉だけでなく、番組全体を通して、とてもためになるお話でした。見終わって、いい話を聞いたなと思いました。
中でも印象に残ったのが、「常に初心者でありたい」という言葉です。
年齢や経験を重ねるにつれて、初めて経験することがだんだん少なくなっていく。それを恐れている、というお話でした。
あれほど活躍されている方でも、まだ新しい刺激を求めているんだなと驚きました。常に初心者でありたい。いい言葉だなと思います。
私は長年、歯科技工士をしていますが、この仕事にも新しい技術が次々と登場します。経験を重ねても、初めてのことに触れる気持ちを忘れずにいたいです。大森さんのお話を聞いて、私も新しいことに挑戦していきたいと感じました。
もう一つ印象に残ったのは、長期夏季休暇を発表した理由についてのお話です。
その理由の一つとして、これから出てくるアーティストのことも考え、クリエイターには新しいものを吸収するインプットの時間が大切だと、改めて示したかったというお話をされていました。
自分たちが休むことだけでなく、これから活動する人たちの働き方にまで目を向けている。そのことに、素直に感心しました。
成功している方は、考えていることが違うなあと思いました。私も、自分の仕事のことだけでいっぱいにならず、少し周りに目を向けられるようになりたいです。
今回はこの二つの話が特に心に残りましたが、番組全体を通して、とてもためになりました。
これからの自分の仕事や、新しい挑戦にどう向き合っていくか。そんなことを考えるきっかけになりました。大森さんのように、経験を重ねても新しいことを楽しめる姿勢を、私も見習っていきたいです。